お知らせ

*子ども食堂へ行ってきました(3月)*

2022.03.24

近江八幡市で開催されているむさっ子食堂で、「えにしの日*」に合わせて、防災の取り組みを行うということで見学に行ってきました!



コロナ禍ということもあり、青空の下で短時間での防災教室でしたが、段ボールベッドに寝てみたりや、避難所でプライバシーを守るためのテントに入ってみたり、消防車に乗せてもらえたり、非常袋に避難時に必要なものを詰めたり… 盛りだくさんでした!





メニューも、アルファ化米でつくったおにぎりやバナナ等。
子どもたちは順番に受け取りに行きます。
その際にも、災害時には、みんなで分け合わないといけないこと、おなかいっぱい食べられないこともあること等、スタッフのみなさんが声をかけておられました。

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短い時間でしたが、子どもたちにとって楽しみながらも、学びの多い時間になったのではないでしょうか。
自分や大切な人を守るためにも、今回の取り組みから、友達や家族と防災についてお話しするなど、少しでも意識を持つきっかけになっていればいいな、と思いました。

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*「えにしの日」とは
災害時に命を守るのは日頃からの地域のつながりであり、支え合えるコミュニティがいかに大切 であるかを、県民一人ひとりが考え、話し合い、心に刻む日にしたいとの思いから、東日本大震災 3.11 が発生した3月11日を「えにしの日」と定めました。 また、えにしの日を含む1週間(3/9~3/15)を「えにし週間」として、災害時に支援を必要とする人の側に立った訓練や学習会等の取組みを、県民運動として広げていきたいと考えています。
子ども食堂でも、防災の取り組みを実施されています。

© 2017 子どもの笑顔はぐくみプロジェクト
《滋賀県社会福祉協議会》

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