お知らせ

*「はぐプロ通信 特別号」を発行しました*

2020.05.01

県内129か所(4月末現在)にひろがる「遊べる・学べる淡海子ども食堂」は、一つ一つの子ども食堂の思いや運営の仕方、魅力を大切に、子どもを真ん中においた地域づくりに取り組んでいます。

そんな中、滋賀県内でも新型コロナウイルスの感染がひろがり、地域のあたたかな居場所である子ども食堂の活動にも大きな影響が出ています。

さまざまな理由で活動中止を余儀なくされたり、臨時休校になったことで子どもたちの姿を見かけなくなったり、普段子ども食堂に来てくれている子どもたちや地域の方々が今どんな風に過ごしているのか心配な気持ちになったり、いつまでこの状況が続くのかわからないなか不安や焦りが大きくなったり…。

子どもたちはもちろん、子ども食堂を実践するなかまの中でも先の見えない“モヤモヤ”がひろがっています。

「子ども食堂つながりネットワークSHIGA」では、こんな時だからこそ、子ども食堂同士で思いや情報を共有し、みんなで支え合いながらこの危機を乗り越える一助になればと、県内子ども食堂の声をまとめて発信することにしました。

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特別号は下記からダウンロードできます。

★特別通信(両面)のサムネイル

 

© 2017 子どもの笑顔はぐくみプロジェクト
《滋賀県社会福祉協議会》

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